心

KLP1205-o

誰も教えてくれなかった上司のトリセツ

~会社や上司と本音で心を通わすための7つの法則!

講師:清原 豪士(きよはら つよし)(ビジネスコーチ株式会社 パートナー)

オンラインセミナーのお薦めポイント!

なぜ上司(会社)はわかってくれないのか?上司との円滑なコミュニケーションは自分自身を活かすためにも必要なツール。感情的になる前にまず冷静に「なぜか?」を分析してみよう。 本オンラインセミナーは、部下目線で上司を理解・把握し、自分をうまく活かす方法を学びます。管理職の「部下育成プログラム」で展開されている上司のホンネと手の内もここで明かします。ちなみに社長以外は皆さん部下でもあります。

視聴時間/視聴期間 75分 / 2年間
料金 2,500円(税別)

■ 受講者の声

◇30代 男性 卸売・小売業

●部下としての立場を主張するだけでなく、上司の立場になってみるという視点を聞けたことが新鮮でした。また上司のトリセツの他に、自分の部下に対しての行動のしかたもセットで勉強することができました。

◇30代 女性 電気メーカー

●あっという間でした。引き込まれるプレゼンはオリジナルジンテンツならではですね。最高に楽しめました。このセミナーで上司を理解していないことで、変なバイアスを作り上げていると感じました。明日から上司にもう少しやさしく接してみようと思います。

◇20代 女性 化学メーカー

●「そうそう!」と納得できる事、また、今、自分がどういうスタンスで仕事に臨めば良いかが、はっきり示されたので、すっきりし ました!背中を押していただけた気がします。上司のタイプ分け当てはまりすぎて笑えました!おもしろかったです。ありがとうございました。

◇30代 男性 金融関連

●非常にためになりました。なかなか上司の気持ちはわからなところが多いのですが、少し、理解できたと思います。講座の内容も自分が会社にあてはまる事ばかりで、大変楽しめました。すぐに行動できそうなヒントももらえました。ありがとうございました。

◇40代 男性 商社

●まさに上司でもあり、部下でもある私としてもとても参考になる内容です。若かりし頃の自分も振り返ることが出来ました。上司への思いを含めたセミナーであり、今後どのようにすればよいか、1つの指標となった。若い方だけでなく、多くの部下を持つ管理職にも聞かせたい内容です。講演ありがとうございました。

■ こんな方にお勧めします!

 ★ 会社や上司の考え方を理解したいと思う方
 ★ 上司とのコミュニケーションに悩んでいる方
 ★ 職場での自分なりの働きがいを追求しているビジネパーソンの方
 ★ 将来の自分の姿に不安を感じているビジネスパーソンの方
 ★ どんな上司に対しても対応できる方法を知りたい方

■ オンラインセミナー内容(一部抜粋)

◆「親子関係になりつつある上司と部下」

 上司は言うことを聞かせる人、部下は言うことを聞かされる人。従って上司は与えなければいけませんし、部下は与えられるべきものという認識があります。今の上下関係がうまくいかない人たちを見ていると、まるで親子のような関係が成り立っているのではないかと思います。そうなると部下には被害者意識が生まれ、上司にも加害者意識が生まれてしまう構図が成り立ちます。
 本セミナーの目的は会社で自分を活かすメンタリティーの持ち方と、会社・上司と心を通わせる視点の持ち方を手に入れることです。・・・・

◆「あなたは【デキる部下】か【かわいい部下】か?」

◆「上司の悩み」

◆「埋まることのない上司のホンネ、部下の悩み」

 まず前提として、皆さんは部下でもあると同時に上司でもあります。もしくはこれから必ず上司になる人たちです。ではなぜ、上司と部下の溝はなかなか埋まらないのでしょうか?
 上司はいつも部下の状況を分かっているべきだ、上司だからこそ部下よりも仕事ができて当たり前だ、能力がないのになぜ上司なのか? しかし上司の求められている仕事は、皆さんに課せられている業務のレベル以上のことが求められています。今皆さんが見ている現場の問題だけではないのです。お互いに違った意見があり、違う軸からぶつかりあっていることが今の状態です。ですから部下の方から上司を変えたいと思うのは、まず諦めてください。本当にデキない上司と会社が判断されれば、あなたの前からいなくなっているはずです。すなわち自分を変えるという軸を基準として考えてください。・・・・

◆「マネジメント≠リーダーシップ」

 マネジメントとリーダーシップは違います。マネジメントは要するに、組織の「今」を見ています。組織の現在に視点を置いています。ですから今この組織を安定化・効率化、そして改善することが目的だとすると、リーダーシップは組織の「未来」が見えていることです。
 マネジメントを効果的に使う人は、そのヒエラルキーを上手に使うこともあります。地位や権限を使って組織を効率安定化させることも必要になります。リーダーシップだけを発揮しても、組織では全く相手にされません。マネジメントができないとリーダーシップも発揮できません。

◆「社内で演じる4つの役どころ」

◆「変えようのない3つの現実」

◆「腹を決めるための3つの質問」

◆「会社、上司と心を通わせる7つの方法」

Ⅰ.腹を決める
Ⅱ.もっと高い視点と基準を手に入れる
Ⅲ.上司を知る
Ⅳ.メタファーを楽しむ
Ⅴ.「志ある歩み寄り」
Ⅵ.自分と対話する
Ⅶ.家族の基準を知る

◆「上司のタイプ別にとってほしいスタンス」

◆「継続なくしては得られるものはない!」

 今回学んだことでコミュニケーションをとろうとしても、相手方は恐らく反発します。しかし臨界点を超える瞬間が必ず来ます。とりたかったコミュニケーションの質がやっと上がってきます。コミュニケーションは、まず質より量から考えてください。
 たまたま同じ組織で同じ職場になった人たちがいます。たまたま上と下になりました。上と下がお互いに働きやすい職場、働きがいのある職場を求めているのです。それなのに軋轢が生じるのは、立場にこだわりすぎているからだと思います。そのメンタルブロックを1回捨てましょう。上司も悩んでいます。ですからまずは歩み寄る方法をとってください。

※講義内容の完全版は、動画をご購入いただいた方に提供しております。

◆ 動画映像は資料と連動で、2画面で表示!(パソコンでの画面) ◆