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心 身体

KLP1401-o

玄侑宗久先生に学ぶビジネスマンの「瞑想」入門

 ~ 自身のボーダーを超える玄侑式瞑想法

講師:玄侑 宗久(げんゆう そうきゅう)(福聚寺第35世住職、作家)

オンラインセミナーのお薦めポイント!

今、脚光を浴びている「瞑想」。 スティーブ・ジョブズ氏は、日本人禅僧を師匠とし「瞑想」を実践していました。米国のトップ企業始め、一流ビジネススクールでも「瞑想」を取り入れているようですが、「瞑想」の本当の意味や効果を知っている人は多くはありません。
 講師の玄侑宗久先生は禅僧であると同時に芥川賞受賞作家でもあります。多彩な経験に裏打ちされた玄侑先生の「瞑想法」は、多く方々の心を変えてきました。まずは入門編として「瞑想」を知ることから始めてください。

視聴時間/視聴期間 90分 / 2年間
料金 2,500円(税別)

■ 受講者の声

◇40代 男性 製造業

●玄侑先生の著書、対談やエッセイは読ませて頂いてます。先生から生み出されるもののベースには、「瞑想」があるとしみじみ感じました。「今に意識を向ける」という大切さがわかり、今後に生かせるような気がしました。新たな見方ができるようになると、ビジネス、プライベートでも応用ができると思いました。

◇40代 女性 大手出版会社

●最近ヨガを始めたので、ヨガの考え方とも通じる部分がたくさんあり、大変勉強になりました。いろいろな観点から物事をみつめていらっしゃる玄侑さんだからこそ、お話のひとつひとつに深みがあり、素直に受け入れられました。本当にありがとうございました!

◇30代 男性 医薬品製造業

予想以上のことを教わりましたので、感謝、深謝しております。少しの時間ながら瞑想状態を体験できました。ゆっくり取り組んでみたいと思います。ありがとうございました。

◇20代 女性 大手広告代理店

●非常に興味深いお話でした。「からだの連動」「ハンドルを3~5指で握る」など、からだの動きにとても興味がひかれ、又聞きたいと思いました。ありがとうございました。

◇30代 男性 情報サービス業

●瞑想はいかなる場所でも出来るとわかりました。ストレスを解放するのに効果がありそうだと認識しました。普段あまり接することのない瞑想。自分に執着しすぎている日常生活を振り返る…また自分の考え方を考える別の方法を得たように思います。ありがとうございました。

■ こんな方にお勧めします!

★ 「瞑想」の効果を知りたい方
★ 「瞑想」の簡単なやり方を知りたい方
★ 集中力をつけたい方
★ 不安・悩みをコントロールしたい方
★ リラックスしたい方

■ オンラインセミナー内容(一部抜粋)

◆「分析知」と「瞑想智」

インドの言葉では、瞑想は「bhavana(バーワナー)」といいますが、この語幹である「bhu(ブー)」とは、「何かが発生してくる」という意味です。いのちは生きていますから、常に無常に発生して、死滅しています。

「瞑想」とは、その発生の現場に「居る」ことであると、私は考えています。われわれは、非常に休みなく「考える」ということを行なっていますが、脳の使い方としては半分でしかありません。私はこれを、分析的な知性という意味で、「分析知」と呼んでいます。これに対して、もう一つの脳の使い方が、「瞑想智」です。

現代社会では、脳の可能性の半分でしかない「分析知」ばかりが使われ、思考や感情というものに振り回されていると言えます。漢字で言えば、「憶(おもう)」、「思(おもう)」、「懐(おもう)」の3字で表すことができます。これらの「おもう」は、すべて分析知に過ぎず、何も発生していません。

一方、「瞑想智」は最も省エネになる脳の使い方であり、「想(おもう)」と表すことができます。英語でいうと「imagine(イマジン)」ですね。われわれは、脳が何らかのイメージを持つことと、目が何か一つのシーンを見たことの区別をつけることは、恐らくできないと思います。リアルにイメージをして脳に焼付いたことは、脳の中で発生したのであり、実際に見た景色とほぼ変わらない力を脳に与えているのです。イメージというと違和感があるかもしれませんが、要は思考を止めることです。

◆呼吸に意識を持っていく

では実際に、無常に変化している体の中で、いま「発生している」というところに意識を持っていく方法を、いくつか一緒に行なってみたいと思います。まずは、私が考えた呼吸法を紹介します。呼吸そのものを感じるのは難しいので、それをビジュアルに置き換えるという方法です。

◆意識を先走らせず、「いま」に居る

また、瞑想において重要なことは、意識を先走らせないということです。意識というのは、常に先に行きたがります。明日のことを心配したり、もっと先のことをあれこれ考えるという癖があるのです。これが非常によくありません。未来を予知したり、先のことを知ることは決してできないのですから、意識は「いま」に居なければいけません。パスカルは「人間は考える葦である」と言いましたが、「考えない葦」になってみたいと思います。

いわゆる瞑想本の中には、動きを言葉で追いかける方法を紹介しているものが多くありますが、「いま」に居るためには、私は言葉を使わないほうが有効だと考えています。筋肉の内部感覚に居続ける、意識を置き続けるという方法をお勧めします。

◆普段の生活に瞑想を取りいれるには?

みなさんの生活を想像しますと、まずは電話が鳴り過ぎて、非常に意識がかき乱されることがあるのではないでしょうか。電話の音を聞いたときにいらつかない方法は、手を伸ばして受話器を取る、そうして動いていく自分の動きを、内部感覚の変化を、意識で追いかけることです。しっかりと「いま」に意識が居れば、ぞんざいな対応はしないはずです。

それから、車の運転中、赤信号で止まったときにイライラすることはないでしょうか。そういう場合は、どうしたって赤信号では進めないわけですから、ラッキーだと思って瞑想をしてください。肩の荷が下りる瞑想がおすすめです。

また、入浴時は瞑想に最適です。恐らく、お風呂の中ほど、みなさんが体のことを多少なりとも意識するという時間は、ないのではないでしょうか。

時間があれば坐禅もよいのですが、坐禅のスタイルをとりながら最も速やかに瞑想状態に入ることのできる、真言密教の阿字観(あじかん)というものがありますので、その応用編として私が行なっているものを紹介しておきます。

 

◆いのちに下宿している「私」
◆意識と無意識
◆体は常に変化している
◆「私」を溶かすということ
◆「ヴィパッサナー」とは
◆眠り方を知る
◆願いをかなえたいときは、「願いがかなった」と念じる
◆「まあ、お茶でもどうぞ」で、「いま」に戻る
◆社長である「私」が体を見回る

※講義内容の完全版は、動画をご購入いただいた方に提供しております。

◆ 動画映像は資料と連動で、2画面で表示!(パソコンでの画面) ◆


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