心

KLP1109

時間を忘れるほど夢中になれる「集中力」の身に付け方

~ ライフスキルを高めフローな状態を作る

講師:辻 秀一(つじ しゅういち)(スポーツドクター)

オンラインセミナーのお薦めポイント!

人は脳の認知により、外部の状況や環境に絶えず揺らぎ、とらわてしまっています。高いパフォーマンスを発揮する人たちは、揺らがず、とらわれない「フロー」な状態を作り出す「ライフスキル(脳のスキル)」が長けているとしています。この動画セミナーではフローな状態とは? どうしたらライフスキルを高められるか?のヒントを得て頂きます!「スラムダンク勝利学」など30万部を超えるベストセラーを世に送り出し、いくつもの企業を変革させている辻秀一先生のメソッドは必見です。

視聴時間/視聴期間 75分 / 2年間
料金 2,500円(税別)

 

■ 参加受講生の声

◇30代男性 電力会社

●とてもよく理解できました。本は読んでいましたが、ご本人から直接話を聞けて改めて腑に落ちました。ありがとうございました。

◇30代女性 金融

●今まで考えたことがなかったことの連発で、自分ののびしろを感じることができたのが、うれしかったです。

◇30代男性 商社

●仕事上において雑音が多い中で集中するためにどうすればよいかに興味があり、参加しました。私生活にも役立てたいと思うことがたくさんあった。「耳に入れる言葉で心ができる」等、初めて聞く面白い言葉が新鮮でした。

◇40代男性 IT企業

●集中力を身につける直接的な方法を身につけたかった。普遍的に言われている格言も自分のために、自分の心を中心に考えることで理解ができた気がし、変に気負うことなく、快のために実践できるように思いました。

◇20代男性 システム開発

●集中力を身につけるために必要なことを知るために受講しました。小手先の方法ではなく良い意味で期待を裏切られました。感情に気づき、意味づけに気づき、ライフスキルを駆使する。24時間365日繰り返すことが集中への一番の近道だとよく理解できました。

■ こんな方にお勧めします!

 ◆何事に動じない、絶えず冷静な自分でいたい方
 ◆集中力を身につけたい方
 ◆辻理論を体感してみてい方
 ◆メンタルの強化を切望されている方

■ コンテンツ内容(抜粋)

◆「心エントリーとは?」

パフォーマンス発揮するためには、心技体がどういう状況であるかがとても大事です。技術を思う存分に発揮するために、心や身体、健康にも注力しましょうという文言がありますが、私は技術と同じかそれ以上に心という部分も1つのスキルだと考えています。身体にはフィジカルスキルがあるように、実は心にもスキルがあります。正確に言うと心にはスキルがあるのではなく、心の状態を保つ脳のスキルがあります。
心の力ということをよく聞くことがあると思いますが、実は心に力はありません。心はあくまで状態です。その状態を作る力は脳にあります。心は状態なので鍛えようがないのです。良い状態をもたらすために脳を鍛えておかないと、良い心の状態をキープできません。
実際に結果を長く継続的に出している人や組織は、一言で言うと心を大事にしています。私は心を大事にすることを心エントリーと呼んでいます。結果から入るのではなく、心から入るということです。この単純なことがみなさんはできません。結果にしがみついてとらわれて、そして揺らいでいきます。

◆「ポジティブシンキングには限界がある」

結果を出していくために私たちビジネスマンは、パフォーマンスを要求されます。パフォーマンスは、「何を」×「どうやって」の2つで決まっています。ところがほとんどの人は結果エントリーです。結果を出すためには何をしなければいけないのか。結果が出なかったのは何をしていないからなのか、と気が付けばストレスになっています。
つまり揺らいでとらわれてノンフローになっています。そこでまず「どうやって」という心の状態をいつもフローな方向に傾かせていけば、人間は例外なくパフォーマンスは上がる方向へ行きます。
ポジティブシンキングで結果を出す人もいますが、私がやりたいことはポジティブシンキングとは全く違います。「ライフスキル」というのは外側の出来事を全部ポジティブに考えるという脳の機能ではありません。ポジティブシンキングには限界があります。嫌いな人まで好きになることは人間にはできません。好きになろうとしていること自体に、その人がとらわれていることになるからです。

◆「いつも結果を出している人がしていること」

「心エントリーな人や組織」には2つの要素があります。1つは常に心をフロー状態で生きようとしている。しかし心の状態は自分では作れないので、もう1つは自分の「ライフスキル」という脳の力を磨いている。こういうことをしている人を心エントリーな人と言って、いつも自分にふさわしい結果を手に入れている人です。そしてそのプロセスまでもが充実しています。
結果を出さないといけないと言っている人は結果を出した瞬間だけはいいのですが、またその1秒後から苦しいのです。そしてノンフローになっています。このフローでいるということが今回の大きなテーマの「集中」という中の1つです。フロー=集中ではありません。私は、その状況に則したいろんなパフォーマンスが上がる状態を「フロー」と総称しています。
普段使う「集中」や「集中力」というような使い方と少し違うかもしれませんが、脳を鍛えて、集中しているような心の状態を作れるようになると、いつもパフォーマンスが高くなります。それを私は「ライフスキル」を鍛え磨いてフローな状態で生きると言っています。

◆「フロー化を起こすことが健康につながる」
◆「ライフスキルは日本人に合っている」
◆「自分の心は自分で決める」
◆「フロー化を起こす4大ツール」
◆「選択はフロー」
◆「今を大事にする」
◆「今年で最後?」
◆「フォワードの法則とは」
◆「遅刻する人はいつも同じ人」
◆「ライフスキルはスキル化してこそ」

※講義録の完全版は、動画をご購入いただいた方に提供しております。

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