心

KLP1105

「脳からストレスを消す技術」マネジメント講座

~セロトニンの活性が強いメンタルを作る

講師:有田 秀穂(ありた ひでほ)(東邦大学医学部統合生理学教授)

オンラインセミナーのお薦めポイント!

ベストセラー「脳からストレスを消す技術」著者、有田秀穂先生の希少動画セミナーです。ストレス発生時の脳や体の反応の解説や、脳内物質「セロトニン」を活性化させストレス耐性を高める秘訣をわかりやすくレクチャーしています。 「セロトニン」を活性化させるための生活習慣を身につければ、ストレス耐性は飛躍的に高まり、仕事や日常生活におけるパフォーマンスの向上を図ることができます。
※本コンテンツに関する著作権等は当社に帰属しています。

視聴時間/視聴期間 70分 / 2年間
料金 2,500円(税別)

 

■ 参加受講生の声

◇30代 男性 大手メーカー

●有田秀穂先生の話は、非常に勉強になった。ただ大切だと言うことではなく、その裏付けがしっかり理解できた。さっそく試していきたい。

◇40代 女性 官公庁

●大満足の内容でした。ストレスに悩む人は多いと思いますので周りの方々にも伝えて自分でも生かしたいです。本日は機会を頂きありがとうございます。

◇30代 男性 商社

●セロトニン活性化のために、歩く、かむなどのリズム運動、日を浴びる、タッピングタッチをすることで成し得ること分かってホッとしました。

◇40代 男性 会社経営

●シンプルで即実行可能な内容です。すごく納得できました。明朝から実践してみます。

◇30代 女性 製薬会社

●有田秀穂先生ありがとうございました。大変勉強になりました。さっそく私自身で実践し、クライアント様にもお伝えしたいと思います。

■ こんな方にお勧めします!

 ◆ ストレス耐性を高め、パフォーマンスの向上を図りたい方
 ◆ 脳のメカニズムに関心がある方
 ◆ 美容と脳内ホルモンの関係を知りたい方
 ◆ 呼吸法に興味がある方
 ◆ 脳に良い生活習慣を身につけたい方

■ コンテンツ内容(抜粋)

有田秀穂先生は、以下のようにお話されていました。

◆「セロトニン神経の弱体化が心の状態を鬱にする」

 昨今のメンタルヘルスの問題として鬱はとにかく多いです。企業によっては5人に1人が鬱、とくにIT関係の企業でそういうところがあります。あるとき急に会社に来なくなってしまったとか、まるで人から人にうつるかのように広がっているようです。
 昔から鬱病というのはありました。それは躁鬱病といって、躁と鬱を繰り返すような遺伝的な背景をもった精神疾患だったのですが、今の鬱病は鬱だけなのです。家系的な背景はほとんどありません。急に遺伝的な問題が出てきて鬱病が増えたわけではないのです。今の社会環境がセロトニン神経を弱らせて、結果的にもともと遺伝的な背景が無い場合でも鬱という心の状態が作られてしまっているのです。

◆「社会環境が作り出した悲劇」

 今やランニングやウォーキングは、仕事の効率や心の問題、想像力や意欲などメンタルヘルスのことを考えて走っている人たちは少なくありません。実際、運動はセロトニン神経の活性化には欠かせないものです。今の社会は自ら意志で体を動かさなければ、動かさなくていいぐらい贅沢な社会になりつつあるります。その代表的なツールがパソコンです。パソコンをしているときの身体の状態を考えると、動かしているのは指先だけなのです。息を詰まらせながら体を動かさない状態が延々と続いているのです。これはセロトニン神経からすると最悪の条件です。
 人間の脳は体を動かすときにうまく機能するようにできていたのです。電気もない時代にうまく機能していた脳神経を抱えたまま今日まで来ているのです。人類の歴史の中のたったの20~30年でとんでもない時代が作られてしまったのです。

◆「セロトニン活性を引き起こす3大要因」

 セロトニン活性に関係する要因は3つあります。一番目はリズム運動です。体を動かすことです。二番目は太陽の光です。三番目はグルーミングと言って、人と人とのふれあいです。この3つがセロトニン活性の3大要因です。

◆「セロトニン欠乏脳は現代の生活習慣病」

 セロトニン活性化の因子は、歩行のリズム運動、咀嚼のリズム運動、呼吸のリズム運動です。これを3大リズム運動というのですが、そのリズム運動をすることによって、脳のセロトニン神経が活性化され、結果として心も体も元気になるという流れがあります。体を動かす習慣が欠落した生活を長く続けると心のバランスが取れなくなります。現代の生活習慣病なのです。体を動かさないことによる肥満やメタボリックシンドロームというのは解決が難しくありません。しかし体を動かさないことによって出てくるメンタルへの影響、すなわちセロトニン欠乏脳は、鬱病を招き、ましてや他人を傷つけるときもあります。
 そこに気が付いてください。ランニングをしたりウォーキングをしたりする習慣をつければ治るのです。運動をする生活の意識を持てばいいだけなのです。ただ気が付かないでそういう状態に陥っている人が多くいます。しかも今、一番仕事を一生懸命やっている30代40代の人たちにこれが起こるのです。そういう人たちの生活を見ると、ほとんど体を動かしていません。

◆「昼行性動物は夜行性動物になれない」
◆「セロトニン神経は脳のあらゆる機能に影響する」
◆「崩壊したドーパミン型社会」
◆「ドーパミンの暴走をコントロールするセロトニン」
◆「よく眠れる生活はセロトニン活性から」
◆「心に働きかけるタッピングタッチ」
◆「セロトニンの材料を摂る」
◆ その他

※講義内容の完全版は、動画をご購入いただいた方に提供しております。

◆ 動画映像は資料と連動で、2画面で表示!(パソコンでの画面) ◆