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心

KLP_k07

自衛隊式 感情コントロール講座(マスターコース)

~不安・自信・疲労を戦略的に解決する15のメソッド!

講師:下園 壮太(しもぞの そうた)(感情のケアインストラクター MR(メンタル・レスキュー)シニアインストラクター 元・陸上自衛隊衛生学校心理教官)

日時 2016年12月23日~2017年2月13日 全6回
場所

東京都千代田区二番町3番地麹町スクエア 2F ⇒MAP

定員 8名限定 ※少人数限定で講義を行います。 参加費 78,000円(税別)
主催

株式会社ビジネス・ブレークスルー
健康ライフプロジェクト(KLP) 『ビジネスマン健康カレッジ』事務局

■ 主な受講対象者

 ◇ 自分自身の「負の感情」をコントロールしたい
 ◇ 他人の考えや感情を理解できるようになりたい
 ◇ いつでも円滑なコミュニケーションを取りたい
 ◇ 理論だけでなく、実践的なスキルを身に付けたい
 ◇ いつでもハッピーな気持ちでいたい
 ※ プロのカウンセラーの方も歓迎します。

■講座概要

理屈だけでは、自分の感情を理解し、掴むことはできません。
ましてや他人に関してならば、なおさらです。

人の感情は、その原因や状況により様々な状態に陥ります。
また、受けとり方や受容するキャパシティーも、各々異なるので、杓子定規な理論だけでは到底、解決できものではありません。
 
感情のコントロールは、テイラーメイドだということを理解しなければなりません。それを前提に理論が存在しています。
理論は、パターン化されたメソッドで、効果が高いものを最大公約数化したものです。ビジネスの世界であっても、いくら理論を学んだところで、必ずしも結果を残せるとは限らないのと同じことです。

今回の講座で、マスターしていただきたいことは、感情のコントロール方法は一つではないということです。様々なツールを使いこなし、その状況や環境にあったやり方を、都度自分自身で見つけ出していくスキルを身に付けて頂くことです。「感情」の世界は特に、一問一答ではありません。

講師の下園壮太先生は、元陸上自衛隊衛生学校のカリスマ心理教官でいらっしゃいました。
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様々な現場、シチュエーションにおいても、自分自身をしっかり見定め、感情に流されずにミッションをこなすために、あらゆる方法を使い、隊員一人一人をケアし続けてこられました。
 
その後、退官され、現場で培ってこられたノウハウと、既存理論(心理学等)を融合され、自らが生み出された「感情コントロール」の考え方を、ビジネスパーソンの方々に公開することを決められました。
 
下園先生の教えは、体系化されたメソッドの教示に加え、参加者が体感し、感じ取ってもらうワークショップを中心に行われます。
理屈だけわかったとしても、それは知識であり、実践で結果を変えるレベルにはなりません。

「理屈ではわかっているけど、そうはできない(思えない)・・・」
どんな方でも経験されていることです。
 
今回は全6回の講義を通して、「理屈」「感覚での理解」「現場で応用できる考える力」を体得します。

自分の心の掴み方を理解できれば、それを他人へと応用をきかすことも可能になるのです。
 
切っても切り離せない自らの感情。一生付き合っていく「心」と、これからどう向き合っていくか、この講座で決着をつけてみてはいかがでしょうか。

■下園先生から受講生さんへのメッセージ

感情はままならないものです。 乗っ取られたり、ふりまわされたり、引きずられたり。
ただ周囲の人を見ると、そんな感情と上手に付き合っている人もいます。何が違うのでしょう。

性格や考え方や我慢の問題だと思うかも知れませんが、 それだけではないのです。
実は感情との付き合いが上手な人は、 感情を抑え込むだけではなく上手に「コントロール」しているのす。コントロールの仕方はスキルです。心の技術。技術なので学ぶことができます。

本講座では感情との付き合い方が上手な人たちがもちいている感情コントロールの基本スキルをご紹介します。

ただ、スキルを知っただけでは不充分です。ある程度使いこなせるように少し継続して練習する必要があるのです。 ダイエットや禁煙などと同じで、やればいいとわかっていても、継続的な努力ができないのが人間です。本講座は 継続的努力ができるような学び場を提供します。
みんなで学び合う環境が、必ずあなたのパフォーマンスにプラスの効果をもたらします。

各回の日程とカリキュラム

第1回16年12月23日(金)13:00~15:00
【感情と疲労コントロール】

疲労が蓄積すると、普段なら抑えることができる負の感情も、抑えがきかなくなります。
感情を抑えるのにはエネルギーが必要なので、感情を抑えよう抑えようとすると、さらに疲労がたまる、負のスパイラルに入ります。
感情と疲労の関係を学んだ上で、以下のツールを習得し、負のスパイラルから脱却します。

◆ワーク&スキルセット:「DNA呼吸法」、「サイコーの評価法」、他

第2回16年12月23日(金)15:30~17:30
【自信について】

自分の力で、体と心をリラックス状態にできる。これは自分をコントロールできるという自信につながります。
体が硬直していると、出てくるアイディアはネガティブです。体と心をリラックスさせると、出てくるアイディアはポジティブです。自分はよいアイディア生み出せるという、さらなる自信の強化にもなります。ポジティブなアイディアが出る体と心をつくります。

◆ワーク&スキルセット:「7:3バランス法」、「ピタふわ」、他

第3回17年 1月13日(金)19:00~21:00
【不安コントロール】

だらだらと考え続けることで、不安はその不安を裏付けするのに都合のいい情報を集め続けます。情報によって、不安はより拡大するのです。
不安は、放置するのではなく、しっかりと分析をし、適正なサイズにダウンサイジングすることが肝心です。
小さくした不安については、慣れる、もしくは、解消するためのアクションプランにまで落とし込みます。

◆ワーク&スキルセット:「不安分析図」、「いいこと探し」、他

第4回17年 1月24日(火)19:00~21:00
【怒りコントロール】

怒りを適切に処理せずにおくと、自分を守るための防衛記憶となって蓄積されます。防衛記憶は、常に体を警戒態勢にするため、疲労の底上げをします。疲労は新たなイライラをうみ…負のスパイラルの始まりです。
防衛記憶を上書きし、昇華させることで、疲労の上げ底を取り除きます。
また、怒りを伝染させないコミュニケーション術を学ぶことで、自分に怒りの矛先が向くのを防ぎます。

◆ワーク&スキルセット:「XYZ法」、「Aa法」、「ABA法」、他

第5回17年 2月 6日(月)19:00~21:00
【感情コントロール上級術実践演習1】

これまでに習得してきたスキルで、10点満点中7点以下の不安、怒り、自信の低下、疲労をコントロールすることはできるようになりました。今回からは、8点以上の感情に対処するスキルを学んでいきます。思い出すだけで、はらわたが煮えくり返る…あなたの行動の見えない「足かせ」になっている、そんな負の感情も取り外していきます。

◆ワーク&スキルセット:「EFT」

第6回17年 2月13日(月)19:00~21:00
【感情コントロール上級術実践演習2】

人間の体はとてもよくできています。その人にとって、キャパオーバーな衝撃があると、その事実を記憶の奥底に押し込め、ふたをしますが、刺さった棘(とげ)は無意識化に残っています。棘は、心体ストレスの真の原因となっていることがあります。ストレスの真の原因解明とその解消を図ります。

◆ワーク&スキルセット:「フォーカシング」

☆上記のカリキュラムの他に、下園壮太先生と個別カウンセリングの機会を一人一人設けます。
※希望者のみ
あなたにあった感情コントロールについて、個別にコーチングおよびアドバイスを行います

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自衛隊式 感情コントロール講座(マスターコース)

2016年12月23日~2017年2月13日 全6回

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中谷彰宏のメンタル強化プログラム 2017

2017年1月30日(月)~2017年6月26日(月) 全6回

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