【受付終了】

心

KLP1605

ビジネス力がアップする、怒りコントロールの技術

~イライラが多い人ほど成長できる

講師:下園 壮太(しもぞの そうた)(感情のケアインストラクター MR(メンタル・レスキュー)シニアインストラクター 元・陸上自衛隊衛生学校心理教官)

■セミナーのお薦めポイント!


イライラから起こる「負」のエネルギーと瞬発力を「正」に変えることができれば、パフォーマンスの向上につながります。今回提供する内容は自衛隊員のメンタル強化のために開発された『S-gim』プログラム。これをビジネスパーソン向けに改良したものを提供します。

日時 2016年11月14日(月)19:00~21:00
場所

東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル
ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム ⇒map

定員 30名 参加費 受付終了しました。
主催

株式会社ビジネス・ブレークスルー
健康ライフプロジェクト(KLP) 『ビジネスマン健康カレッジ』事務局

■こんな方にお勧めです!

 ◆ 怒りをコントロールしたい人
 ◆ 感情の起伏が大きい方
 ◆ イライラすることが多い人
 ◆ 怒りのパワーをプラスに変えたい方
 ◆ 周りにイライラしている人が多い

■セミナー概要

2014年12月。ジョン・F・ケネディ空港であった出来事です。
客室乗務員のナッツの提供方法に怒り、旅客機を搭乗ゲートに引き返させた事件。
大韓航空のナッツ・リターン事件です。

siteimage01怒りの力が、とんでもない結果を生んでしまうことは往々にしてあります。怒りに任せて、失敗や後悔した経験の1つや2つは、どなたにも心当たりがあるはずです。

喜怒哀楽とある感情の中でも、怒りは、現代人がもっともその対処に困っている感情の一つです。その瞬発力の強さたるや、ほかの感情の比ではありません。

怒りは、自分の行動に対して、「自分は間違っていない、自分が絶対正しい」「自分に害を与えるもの」「不合理だ」と過剰に思い込ませ、衝動的な行動を取ってしまうことがあります。
仮に衝動的な行動を抑えたとしても、その怒りにふたをするために莫大なエネルギーを使うことになります。

何度説明をしても、同じことを聞いてくる部下がいたとします。
1回、2回なら、まだ我慢もできましょう。これが、5回6回…と回を追ってくると「何度言ったらわかるんだ!私には他にも仕事があるんだ!いい加減にしろ!」と怒鳴りつけたくなるでしょう。
自分を正当化する理由がいくらでもあるので、抑えが効かなくなります。

ですが、もしここで部下を怒鳴りつけたら…。
ついに言ってやったぞ!という「やってやった感」を満喫するのもつかの間で、怒鳴ってしまった自分は「我慢の足りない人間」として自責を感じ、さらには、「感情のコントロールができない大人げない上司」として周りの人からの評判も落とすという、社会的制裁ももれなくついてきます。

仮に、怒鳴るのを我慢したとしても、そのイライラは残ります。
怒りにふたをして仕事に戻りますが、イライラは心の奥底に地雷として残っています。
なにかにつられて、いつ連鎖爆発をするか、本人にもわかりません。
他にも、子供に虐待する親もその例ですが、躾(教育)の一貫などと正当化する理由を述べるのです。

siteimage02今回のセミナーでお伝えするのが、この莫大な怒りのエネルギーをコントロールし、ビジネス力UPのチャンスに変える技術です。

講師の下園壮太先生は、元陸上自衛隊衛生学校の心理教官です。
任官中、「国民の自衛官」を受賞される等の功績を遺す一方で、自衛隊員のメンタル強化プログラム『S-gim』プログラムを開発されました。

このプログラムを、一般人向けに改良したのが、感情コントロールプログラムです。
東京大学の臨床分析によって、その効果が実証された「怒り」「不安」「自信」「ストレス」の4プログラムのうち、今回は特に人気の高い「怒りコントロール」について、ご説明いただきます。

怒りの感情はどこからくるのか?なぜあるのか?を知り、怒りの瞬発力への対処法を学んで、矛先をプラスの力に変えるビジネス力アップの技術を学びます。

怒りをテーマにした感情コントロール法は、世間にあまたありますが、その多くが、海外からの輸入理論であり、日本人の社会性・民族性には合わない場合もあります。

怒りには三段階のステップがあると考えています。
 第一段階:本人も怒りと認識しずらい「違和感」や「イライラ」状態
 第二段階:本人が認識できている「怒り」状態
 第三段階:本人すらコントロール不能な「激昂」状態

一般的なアンガーマネジメントの多くが、理屈が通用する第二段階での対処法についてのみ触れられています。

認識の土俵にも上がっていない第一段階や、理論の通用しない第三段階への、対応方法について説いているものは、ほとんど見かけません。

本セミナーでは、あまり触れられることの少ない第一から第三段階までその対応方法についても、学んでいきます。

siteimage03イライラが多い方は、あふれんばかりのエネルギーを持ち合わせている場合が多いです。その矛先を変えることにより、「負」ではなく「正」エネルギーとして、パフォーマンスの向上につなげていきます。

イライラが多いと感じてる方は、もちろんのこと、周りにイライラしている人が多い場合も使える技術です。ぜひこの機会に学んでみて下さい。

■セミナーでお伝えする内容

 ◆怒りはどこからくるのか?
 ◆怒りのコントロール方法
 ◆怒りを成長力に変える方法

セミナー参加者募集中

心
中谷彰宏のメンタル強化プログラム 2017

2017年1月30日(月)~2017年6月26日(月) 全6回

その他の健康セミナー一覧

最新オンラインセミナー