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心

KLP+ABS002

KLP特別企画! 天才音楽家 フランソワ・デュボワ氏の『”間違わない直観力を持つ経営者”体質になる!』

講師:フランソワ・デュボワ(能力開発研究家/作曲家/アーティスト)

本質を瞬時に見抜く力を借りなければ、経営はできない。迫り来るタイムリミットの中、冷静な頭で膨大な案件を的確に処理をするためには、「直観力」を発揮しなくてはならない。と、世界的音楽家でもある講師のフランソワ・デュボワ氏は言及します。アートの世界では「直観力」は必須の能力。今回は、その能力と感性を養うために、ビジネスユースにアレンジした講座を開催します。

日時 2012年3月3日(土) 10:00~18:00 (パワーランチタイム 1時間含)
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム
定員 10名限定 参加費 募集終了しました。

                                               

■講義概要

直感と直観の違いをご存知ですか?

直感とは「推理・考察などによるのでなく、感覚によって物事をとらえること。」
直観とは「推理を用いず、直接に対象を捉えること。一般には感性的知覚をいうが、
直接的に全体および本質をつかむ認識能力としてプラトンの「イデアの直観」以来、
哲学上さまざまな形で高い位置が与えられてきた。(スピノザ、シェリング、ベルクソンなど)。」
(『大辞林』三省堂より)

もっと簡単に言えば、前者は「当てずっぽう」、後者は「本質を瞬時に見抜く力」のことです。
どちらも同じ言葉として混同してしまいがちですが、実は、大きな違いがあるのです。
そして、経営者に必要なのは、当然ながら、後者の直観です。

なぜなら、本質を瞬時に見抜く力を借りなければ、経営はできないからです。
迫り来るタイムリミットの中、冷静な頭で膨大な案件を的確に処理をする。
その中には、社運がかかった案件も混じっています。だからこそ「直観力」を発揮しなくてはならないのです。

実は、ある程度までの「直観力」は、誰でも発揮できます。しかし、その日の諸々のコンディションによって、
偶発的に生まれる「まぐれ」であることも多いのが事実です。一方、経営者としては、「まぐれ」を待つわけにはいきません。むしろ、どんなに最悪な条件下でも、コンスタントに「直観力」を発揮できてこそ、
成功するプロの経営者の姿と言えるのではないでしょうか。

そこで、今回の講座では、実際に「直観力」を日常においてコンスタントに発揮しなければならない、
異業種界のプロ、武術家そして音楽家から学ぶことをいたします。

武術家は、動く前にいちいち頭で考えず、動きの本質をそのまま身体で知覚すると同時に動くため、
素早く正確なのです。また、音楽家も同様に、頭で音譜や記号を追いかけるのではなく、
本質的にあるべき音とリズムを身体から引きだすように演奏するため、それが立体的に聴こえ、
音楽としての命が宿るのです。いずれの能力も、本質を見抜く力=直観力に長けていないと不可能なもの。

実際に、武術家として音楽家として活躍中のフランソワ・デュボワ講師から、直観の定義から、実際の引出し方、磨き方までのメソッドを、少人数形式で、みっちりと指導してもらいます。ビジネス畑出身の講師や、優れたビジネス本からでも決して学べない、斬新な視点と手法で、身体で吸収する講座です。

■講義の流れ

1)ステップ:アイスブレイク→まずは、普段の直観力を測る【現状把握】
※パワーランチタイム(60分)

2)ステップ:自分なりの方法で、改善してみる【対策①、実践①】

3)ステップ:自己流で十分な所、足りない所を見る【客観視・分析】

4)ステップ:プロの目からフィードバック、改善策を提案【対策②、実践②】

5)ステップ:腑に落す作業【継続のコツ】
※各フェーズにて、ゲーム、フィジカル・ワーク、ディスカッション、音楽ワークを
適宜実践していきます。

※講義受講にあたり、以下の点にご注意ください。
・身体を使ったワークが含まれるため、動きやすい服装でお越しください。
・授業は英語で行われますが、すべて通訳されます。受講生の語学力は問いません。

受講対象者

  • 経営の現場で必須の、直観力と洞察力を磨きたい方
  • 年齢から得た経験値と実行力を、体力的・気力的限界に遮られたくない方
  • 身体で“戦略的思考”をしたい方