【募集終了】

心

KLP1408

自衛隊カリスマ教官から学ぶ、強靭なチームの作り方!

~ 一人一人の「ムリ、ムラ、ムダ」を見極める方法

講師:下園 壮太(しもぞの そうた)(感情のケアインストラクター MR(メンタル・レスキュー)シニアインストラクター 元・陸上自衛隊衛生学校心理教官)

セミナーのお薦めポイント!


自衛隊カリスマ教官である下園壮太先生のセミナー第二騨です!


適材適所に人が配されている組織は、モチベーションが常に高く、長期視点を見据えた目標を完璧にやり遂げられる。しかしそのような理想の状況はほとんどなく、絶えず難易度の高い目標、問題と対峙しなければなりません!

組織は個の集合体です、一人一人がフォーカスされなければ組織力は発揮できません。今回は「大人の心の鍛え方」をベースに個(自分、部下)に対するアプローチを知り、組織力を高める考え方を学びます。

日時 7月7日(月)19:00~21:00
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル
ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム ⇒map
定員 50名 参加費 募集終了しました。
主催 株式会社ビジネス・ブレークスルー
健康ライフプロジェクト(KLP) 『ビジネスマン健康カレッジ』事務局

■こんな方にお勧めです!

◆ 自分自身、上司・部下のイライラをとりたい方
◆ 自衛隊のメンタルマ・ネジメント法を知りたい方
◆ 個人、組織の「ムリ・ムラ・ムダ」を減らしたい方
◆ 風通しのよい組織を作りたい方
◆ チーム&プロジェクトのリーダーの方

■セミナー概要

強靭なチーム(組織)に共通すること、

それは「ムリ・ムラ・ムダ」がないことです。

「ムリ・ムラ・ムダ」というと、トヨタの生産管理方式を思い浮かべる方も多いと思います。また組織をまとめるのと「ムリ・ムラ・ムダ」を省くって?なんだかつながらないと、思われる方もいるかもしれません。

ですが、この「ムリ・ムラ・ムダ」こそが、じつは、組織をバラバラにし、組織力を低下させる根源なのです。組織は個の集合体です。どこまでが「ムリ」で、なにが「ムラ」で、どこからが「ムダ」なのかは、個人差、環境差などによりそれぞれが異なります。明快な対応策を考えろといわれても、行きつく先は根性論に行き着いてしまう。

しかし、この3つの切り口で考えないと、各個人がストレスに負けず完璧にミッションをやり遂げられる強靭な組織を作ることはできない、と講師の下園先生はおっしゃいます。

講師の下園先生は、

陸上自衛隊のコンバットストレス教官として、事故や災害などの悲惨な場面に遭遇した隊員の心理的ケアだけではなく、メンタルヘルス教育やカウンセラーの育成にも関わられています。
東日本大震災時、半年以上にわたる自衛隊派遣のメンタルサポート全般の指示と実支援もされてきました。

困難な環境下であっても、ミッションを完璧にやり遂げることができる強靭な組織をつくった下園理論は、各企業・民間団体からも注目を浴びています。
今回は特に、その下園理論の中でも企業のトップやリーダーたちから反響の大きかった強靭な組織をつくるための「ムリ・ムラ・ムダ」の省き方を中心に、お話しいただきます。

可視化が難しい「ムリ・ムラ・ムダ」は、組織の中でも重要な人物や、できる人を真っ先にむしばみます。
重要人物が抜けた組織は、とたんに負担が倍々になり、組織自体の存続をも危うくします。
体力のある大組織や大企業であるならまだしも、組織の構成員一人一人が重要人物になる小さな組織や中小企業においては、一人のダウンが経営破綻につながることもあり得ます。事実、下園先生の元にはそのような状況を実際に体験し、相談にくる経営者もいます。

組織運営において一切「ムリ」をするなは、それこそ無理な話です。
「ムリ」をしてやり遂げないといけないときも当然あります。ですが、小さな「ムリ」は当たり前でも、大きな「ムリ」はリスクヘッジすることが、ミッションをやり遂げられる強靱な組織作りの第一歩になります。

今既に、組織を率いている&運営しているトップやチームリーダーの方、または、いずれは組織を率いたい、運営することになる方、必見のセミナーです。

なん百という実臨床から生み出された、血の通った新組織管理術を、このチャンスに是非体得してください!

■セミナーでお伝えする内容

◆ 「ムリ」しすぎて潰れないために
◆ 組織の疲労をとる技術
◆ ストレスに強い組織を作るために上司がするべきこと
◆ 新型うつとは
◆ すぐに弱音を吐く部下への対処法