【受付終了】

心

独学で「英語」をマスターできるマインドセット術

~ 実 践 編 & 個 別 指 導 編

講師:猪浦 道夫(いのうら みちお)(翻訳家/ポリグロット外国語研究所代表)

セミナーのお薦めポイント!


本講座は、英語をより正しくかつ効率よく、学習を進めていく方法論を体得することをゴールにしています。個人のレベル差、状況も考慮しつつ、今後の「英語」習得法を個別指導もしていきますので、現時点での 英語の実力はまったく問いません。


この機会にぜひ語学に対するメンタルブロックを排他し、正しいマインドセットを体得してください。


満員御礼につき、申込は締切りました。申し訳ございません

日時 2014年2月23日(日)13:00~17:15
場所 東京都千代田区二番町3番地麹町スクエア
ビジネス・ブレークスルー1F セミナールーム ⇒map
定員 満員御礼!12名 参加費 受付終了しました。
主催 株式会社ビジネス・ブレークスルー
健康ライフプロジェクト(KLP) 『ビジネスマン健康カレッジ』事務局

■こんな方にお勧めです!

◆ 自分の英語力の弱点や強化ポイントを知りたい方
◆ 英語の的確な勉強法を知って大きく前進したい方
◆ 自分に最適な英語学習法を知りたい方
◆ 英語試験で、何度も悔しい思いをしている方
◆ 何度試みても、英語学習が長続きしない方

◆ 講義概要 ◆

本講座は、通常行われている語学スクールのような英語習得のテクニカルを学ぶだけの講座ではありません。皆さんが今後、英語をより正しくかつ効率よく、しかも楽しく学習を進めていくための方法論を体得して頂くことをゴールにします。個人のレベル差、状況も考慮しつつ、「英語」習得法を指導していきますので、現時点での英語の実力はまったく問いません

TOEIC900点以上の人も500点以下の人も「英語」という言語を使用する上で、日本人は特に、本当に大切な「スキル」というものを知らない方が多いです。その大切な「スキル」の中には、語学に対するメンタルブロックを排他し、「マインドセット」し直すという【心】に関する要素も多分に含まれています。

講義は少人数でインタラクティブに行います。それぞれの一人一人の弱点を明確にし、今後、重点的に強化が必要な点を洗い出して行きます。参加者の皆さんそれぞれが、「英語」を学ぶ上でのゴールや方向性、何のために英語学習に取り組んでいるのかを明確にし、このグローバル時代を勝ち抜くためのツールである英語と真摯に向き合う「きっかけ」の講座としてぜひご活用ください。

◆ カリキュラム ◆

【前半】英語学習法 13:00~15:00

1)発音クリニック: 科学的な発音矯正とヒヤリングスキル
2)会話学習法: 会話ができるようになるにはどうすればよいか
3)読み書き学習法(後半の作文スキルを通じてお話しします)
4)語彙の増やし方: 膨大な英語の語彙をどのように増やすか
※当日、受講者全員に、講師著「英単語の氏素性 カタカナ語編」を進呈します。
5)コミュニケーション・グラマー: 語学力の背景にある諸問題

【後半】英作文による「すべての基本となる作文スキル」の演習 15:15~17:15

英語の実力を見るには作文が適していますので、極簡単な文を次々と英文にする練習をします。その中で、特に重要となる文型30程度について詳細に解説していきます。もちろん今できるかが問題ではなく、ご自身の弱点と強化ポイントを探ることが狙いなので、気負わずにチャレンジしてください。
※別途70程度の基本文型に関する資料を進呈します。

演習のポイント  <学校で教わらない文法>
A)名詞句の構成法(冠詞をどうするか、名詞の数をどうするか)
B)動詞の時制の選び方
(「~を与えた」を gave にするか have given にするか、どうやって決まる?)
C)語順はどのようなメカニズムで決まるか
D)テニヲハ(前置詞など)はどうやって決めるか
E)類義語のなかからどのように最適の語を決めるか
F)英語らしい表現はどのようにしたら出てくるか

◆ 講師の猪浦道夫先生より◆

現在の日本の英語教育法は非常に視野の狭いものになっています。一言でいうと完全に「暗記科目化」しているのです。専門的に言うと、現在の英語教育では、日本語との構造比較分析を教えていません。

私は、縁あって、イタリア語、ドイツ語など、何十か国語を学習してきた過程で、肝心要の日本語の文の決まりのことをまったく知らないことに気づきました。

日本語を覚えてくる過程で、きまりをきちんと習っていないために、なんとなく、単語や文を丸暗記していれば、その先に英語のマスターが待っていてくれると勘違いしてしまうのです。

日本という国は基本的に控え目な意思表示をすることが文化になってしまっているので、アングロサクソンのディベートのような攻撃的な意思表示を練習する機会は少ないです。しかし、いまやグローバルな時代ですから、世界の他の国々の人々と良好な関係を築いていこうとするならば、「言葉」を大切にし、ロジカルな表現を学んでいく必要があります。

英語のテキストは「英語しか知らない英語専門家」(多分に自身がひたすら英語の文や語を暗記しまくって学習した経験しかない人)」たちがカリキュラムを作っているので、私のいう「科学的なアプローチ」を教える術がないのです。

加えて、冠詞や関係詞はフランス人にとってさほど難しい問題ではありませんが、これらを持たない日本語使用者にはとても難しいものなのです。日本の英語の教科書にはこれらに対する配慮が欠けています。そして、学習者は途方に暮れ、科学的なアプローチではなく丸暗記方式に走り、フラストレーションと対峙しているのです。

今回の講座では、語学に対するあらゆるメンタルブロックの排他と、科学的なアプローチを身に付けて頂きたいと思います。あなたが「目指すべき英語」を獲得する礎としてください。