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食

KLP1012

日本発祥の食事法「マクロビオティック」入門編

~世界が注目する「マクロビオティック」を1から学ぼう!

講師:松井 延子(まつい のぶこ)(マクロビオティック料理教室 蓮の実キッチン 代表)

日時 2010年10月08日(金) 19:30~21:00
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビルビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム
定員 30名 参加費 募集終了しました。

最近、雑誌やテレビで取り上げられ、話題になっている「マクロビオティック」、
どんな食事法か、ご存知ですか。

数年前に美のカリスマ、マドンナが実践していることで有名になりましたが、その他にも、ジョン・レノン、グウィネス・パルトロウ、ゴア元副大統領など、多くのアメリカンセレブが実践。いまやアメリカだけで300万人が取り入れていると言われています。

アメリカからやってきたという印象のマクロビオティックですが、実は、日本生まれ!桜沢如一氏が実践したメソッドを弟子の久司道夫氏が欧米で広げ、80年代アメリカで深刻な問題になっていた生活習慣病をはじめ、ガン、エイズ、糖尿病などの代替治療として知れ渡り、その功績が認められた久司氏は、日本人で初めてアメリカのスミソニアン博物館に殿堂入りを果たしました。

現在、欧米食が主流になりつつある日本でも、代替医療として注目されているほか、
アトピーや花粉症などのアレルギー、メタボリック症候群や肥満、ストレスや原因不明の肩こりや頭痛、
健康的な美しさを手に入れたい方などの悩みを持つ方たちにも支持されています。

さて、このマクロビオティックのベースとなっているのは、古き良き日本の「ごはん」です。
簡単に言うと、その土地で収穫された全粒穀物、野菜、豆、海藻などの食材を丸ごといただく食事法です。

他の食事法と大きく異なるのが、東洋の考え方である「陰と陽」をベースにしていること。
たとえば、強い陰性の作用を持つ白砂糖やトロピカルフルーツ、強い陽性の作用を持つ肉類などを控え、
中庸に近い「全粒穀物、野菜、豆、海藻」などを中心に食べることで、心身のバランスをとろうというもの。

マクロビオティックでは、陰陽のバランスが大きく崩れることで病気になるリスクが高まり、
心身のバランスも崩しやすくなると考えられています。
つまり、陰陽のバランスを取ることが、健康のために必要というわけです。

私たちが何気なく食べたいと思って食べている物は、陰陽のバランスをとるために無意識に
行っているものだと考えられています。そのメカニズムを知り、マクロビオティックを取り入れることで、
体の不調や心身のバランスを、自分自身でコントロールすることができるようになると言われています。

陰陽のバランスをとり、中庸に近い状態にするために、何をどのように食べたらいいのか?今すぐムリなく実践できることをお伝えします。

セミナーでは、マクロビオティックの代名詞ともいえる玄米を、ぜひ体験していただきたいと思い、受講者の皆様に、玄米おにぎりの試食をご用意しています!

どうぞお楽しみに!

■セミナーでお伝えする内容
 ☆ マクロビオティックの法則ってなに?
 ☆ 心身のバランスをととのえる、陰陽の魔法
 ☆ マクロビオティックを実践すると何がどう変わる?
 ☆ 食べ物とストレスの関係とは?
 ☆ 体に負担をかけない食材の選び方
 ☆ 今すぐ始められることをアドバイス
などなど。

受講対象者

  • マクロビオティックに興味がある方
  • マクロビオティックを暮らしに取り入れる方法を知りたい方
  • 食生活を通して、心身のバランスをとりたい方
  • ストレスと食事の関係と改善について知りたい方