【募集終了】

心

KLP1007

心のフィットネス! アロマリラクゼーション技法

~アロマの力でビジネス力アップ 成功イメージを香りで喚起!

講師:マレーン澤田(まれーん さわだ)(株式会社 レスティ 代表取締役)

日時 2010年9月21日(火) 19:30~21:30
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビルビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム
定員 50名 参加費 募集終了しました。

現代社会は目覚ましい発達を遂げ、また物質的にも大変豊かにはなりました。
しかしながら、その一方で原因の分からない不調を抱える方も少なくはありません。

特にストレスから起こる心身不調、不定愁訴、自律神経失調症などは、薬では、なかなか改善できない状態の一つと言われています。

西洋医学のみに頼らずに、人を、全人的にみる代替医療や自然療法は、医療費高騰など社会情勢もうけ、これからますます注目が集まり、私たちも避けては通れないものになっています。

本当の意味で豊かな人生を送る為に、今回は、その自然療法の中でも数多くの方が利用されている「アロマテラピー(芳香療法)」についてお伝えいたします。

“療法”とされていますが、直すことばかりが目的ではありません。
今以上のパフォーマンスを発揮したり、自らの潜在能力に気がついたりと
今の自分に『プラスα』を作り出すことも、目的のうちの一つなのです。

アロマテラピーは趣味や嗜好と、お考えの方も少なくないとは思いますが、
多くの方に支持されているのには、ワケがあります。どのような効果が得られるのか?
知っているようで知らない隠れたアロマの実力に迫ります!

■セミナーでお伝えすること

Ⅰ:アロマ(香り)の歴史と概要

アロマテラピーの歴史は古く、古代エジプトの時代より活用されていたとも言われますが、
その後、数々の研究を重ね、薬理作用の発見に伴い、多くの医療現場や、単純に生活の
潤いとして、近年まで人々に愛され続けています。

アロマテラピーを簡単に説明すると、植物から抽出した100%天然の精油を用いた芳香療法で、
いわゆる香りを使い、嗅覚を通じて脳へ働きかけ、身体や心に直接作用させ、健全な方向へと促します。

Ⅱ:有効性と使用方法
  ①オフィスでの身体の疲れの軽減
   誰でも気になるのが、パソコン使用などにおける頭痛や目の疲れです。
   「眼精疲労、肩こり、ストレス緩和」のための使用精油や使用方法。

  ②日常生活での不調緩和
   生活習慣が多様になった現代では、生活リズムの乱れ、パソコンや、就寝前のTVなどで
   交感神経(身体を活性化させる神経)が優位になり、副交感神経(リラックスさせる神経)の
   働きが上手く行ってない場合や、意味なく不安にかられる場合のための使用精油や使用方法。

  ③集中力を高める
   さまざまな悩み、考えがある時、集中して何かに取り組まない時でも、人は意志とは裏腹に
   集中力を保てないことがあります。集中力を高めるための使用精油や使用方法。

  ④魅力を高める
   香りは、無意識に相手へメッセージを送る、方法の一つです。。
   相手に好印象を与えるための使用精油や使用方法。

  ⑤成功イメージを香りから喚起する
   アロマテラピーに用いられる精油は、嗅上皮を通して、記憶に関係する脳に伝わります。
   精油を用いて、良い記憶(快感情)=特定な香りを意識的に定着させ、不安定な感じがあった時に、
   定着させた香りを用いて、快感情を呼び起こします。
   成功イメージを喚起するのに有効な精油の種類と、その使用方法。

■講師のマレーン澤田さんより

ストレスが蔓延する現代社会の中では、自己の認識以上に、心と身体のバランスが
崩れていることがあります。

理屈や意志でコントロールしようとしても、心と身体は正直に反応します。

アロマという言葉には、「香り」という意味以外に「品格」という意味もあります。

質の高いライフスタイルをおくる為に、無意識に根深く刷り込まれている習慣と
思考癖などを、ご自分自身でコントロールすることが出来たらご自分の本来の品格を
いつでも保ち、望んだ対応が出来るのではないでしょうか?

皆さまの生活に、一つの彩を加えるお手伝いが出来ます事を、心より願っております。

Malane.Sawada

受講対象者

  • アロマテラピーの効果について知りたい方
  • リラクゼーション方法を知りたい方
  • 香りが相手に与える印象について知りたい方