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心

KLP1101

心と身体から迷いを無くす『気』の活用法

~脳科学的な解説を交えて「気」の概念へ迫る!

講師:磯部 敏弘(いそべ としひろ)(麻布 サラ・クリニコス(整体医院) 代表)

日時 2011年1月25日(火) 19:30~21:00
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビルビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム
定員 50名 参加費 募集終了しました。

「超訳 ニーチェの言葉」がベストセラーになるように、理論だけではどうしても座りが悪いこのご時世、最先端のビジネスパーソンも関心をよせるのが『気』であることをご存知でしょうか。オカルトちっくで、非科学的なもの? 変な宗教じゃないだろうか?
でもよく思い出してみてください。
私たちの日常は「気」という言葉であふれています。

「やる気」 「気持ちがいい」 「気合をいれる」 「病気」 「元気」 「気になる」 「気に入った」

日本人が古くから用いてきた『気』。

漢方や鍼灸など東洋医学においては、「気」の流れをよくすることが目的となります。簡単にいえば、病気とは「気」の流れが悪い状態のことを指しています。東洋医学の基本でありながら、いまひとつよくわからない「気」とは本来はどういったものなのでしょう?

今回のセミナーでは「気とは何か?」といった「気」の歴史や意味から、いかにして現代のビジネスパーソンに応用できるか、まで、脳科学的な説明を交えて『気』の概念へ迫っていきます。

「気」には大きく3つの種類があるとされています。詳しくはセミナーの中でお話しますが、私たちが主にコントロールできるとされているのが「後天の気」「情報の気」と言われるものです。特に「情報の気」に関しては自分にどんな「気(情報)」を載せるのか、相手にどんな「気」を送るのか、「気の使い方」で、自分ないし相手を変化させることも可能だと考えられています。
人間のコミュニケーションのほとんどがノンバーバル(非言語)で行っていると言われるように、気づかぬうちに、知らず知らず「気」によるコミュニケーションが行われている部分も存在しているのです。
ほら、ふと思いませんか、

 なんとなく「気に入った」
 なんとなく「気に食わない」

「気」というと、漫画でみるように電磁波のようなものが、放出されているような印象をお持ちの方も多いかと思いますが、実はここにも大きな落とし穴があります。意外かもしれませんが、元来言われている「気」も、ある程度科学的な理論に基づき、説明することも現代では可能なのです。

「気」を活用することは、健康の維持や促進はもちろんですが、「気」の意味を知ることにより、さまざまな分野に応用することができます。上司や部下、相手先との取引の現場。恋人や妻や夫、娘や息子など家族とのコミュニケーションの改善。自らの仕事や人生の目標設定にも活用する事例も存在しています。

講師の磯部氏は、港区麻布でカリスマセラピストとして、そして整体医院の経営者として現代人の身体不調の緩和と癒しを提供されています。本場の北京中医薬大学で気功整体を修められ、「気」という考え方をさらにロジカルに展開するため、脳科学の権威である苫米地英人(とまべちひでと)博士の下で(EC)エモーション・コントロールについても学ばれた方です。1つの側面に留まることなく、様々な角度からの理論や代替医療の研究をされております。

誰しもが使う言葉で、日常に溢れかえっている「気」。
しかしその本当の意味を知る人は多くはありません。

知らなくてもなんら困らない「気」、でも知っていればもっと生活が豊かになるかも知れない。
それが今回お話する「気」の考え方です。

■セミナーでお伝えする内容

 ◆「気」とは何か? 気の種類や意味の理解
 ◆脳科学との関わり!?
 ◆「気」で何がどう変わるのか?
 ◆「気功」について
 ◆気を体感するためのワークショップ
 ◆まとめ

受講対象者

  • 「気」・「気功」について興味があり、理解したい方
  • 「気」のコントロールの仕方を身に付けたい方
  • 日常元気に活動されたい方