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身体

KLP1112

健康診断の結果を、正しく読むための智慧

~ 医師から告げられる基準値が健康と言えない理由

講師:佐藤 智春(さとう ちはる)(バイタル・アナリスト)

健康診断の前だから不摂生はやめよう”と、その場しのぎの対策をし、正常値と告げられ胸をなで下ろす。皆さんはいかかですか? 健康診断は自身の体の状態を正しく把握する手段です。その結果に対して、誤った見方や考え方では、正しい対処ができず逆効果になります。ここでしっかり健康診断結果の見方を学んでみてください。

日時 2011年8月30日(火) 19:30~21:30
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム
定員 30名 参加費 募集終了しました。

■セミナー概要

 今回のセミナーの内容は、自分の健康診断の結果を正しく読めるように
 するための智慧を身に付けてもらいます!

 健康管理の指標として、皆さんが受けられている健康診断。
 その結果に皆さん、一喜一憂しています。

 
 基準値内なら問題なし。 A判定なら、すこぶる健康。総論は正しいかもしれませんが、
  【 私たち個 】の単位で見ると、必ずしも正しいとは言えません。

 数多くの人たちを一斉に検査しなければならない健康診断の仕組みは、
 統計学上の基準範囲を正常としています。

 各数値が極端な値を示せば、医師も体に異常ありと診断できますが、
 正常な範囲内でも数値の変遷などは、見逃されてしまいます。

 分子整合栄養医学協会健康指導士、血液栄養診断士である佐藤智春さんは、
 正常値とされている数値では判断できない部分に、大きな問題があると、
 警笛を鳴らします。

  ・コレステロール値が高くても問題ではない。 なぜなら、・・・

  ・血液からストレス度が読み取れる。 なぜなら・・・

  ・ある数値が高い人は、”やる気”をスイッチが上がる。 なぜなら・・・

 健康診断の結果、特にその中でも血液検査から分かることは、実はたくさんあり、
 今注目を集めている分野でもあります。

 血液は病気かどうかを見分けるだけではなく、何の栄養素が足りないかも分かります。
 現状を把握するだけではなく、将来のハイリターンを得るための体ケアーを、
 意識して欲しいと、佐藤智春さんはおっしゃいます。

 
 自分の体の状態を、他人任せにするのではなく、自分自身で把握する智慧を
 身に付けてみてはいかがでしょうか。

 今回も佐藤智春さんが、皆さんの質問にもお答えしながら、進めていきます。

受講対象者

  • 健全な心と身体を築き、今よりパフォーマンスを上げたいポジティブ思考の方
  • 健康診断の仕組みを知りたい方
  • 健康診断では正常値なのに、体調がすぐれない方
  • 自身の身体ケアーの重点個所を知りたい方