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身体

KLP1204

体を温める「漢方」でビジネスも絶好調になる

~現役医師が説明する 自分にあう漢方の選び方

講師:石原 新菜(いしはら にいな)(内科医 イシハラクリニック副医院長)

セミナーのお薦めポイント!


免疫学の世界的権威、安保徹先生が「癌は体の冷えで発症する病」であることを発見されてから、「体を温める」ことが病になりにくい身体を作るという考え方が認知されてきました。

今回のセミナーでは、体を温めるための手段としての「漢方」について学びます。対処療法の西洋医学では、予防や未病についての対応は乏しいため、現役の医師でありながらも漢方医学的アプローチを取り入れている石原新菜先生に知られざる「漢方」の効果効能を紹介して頂きます!

日時 2012年10月20日(土) 11:00~13:00
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル
ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム ⇒map
定員 30名 参加費 募集終了しました。 動画はこちら
主催 株式会社ビジネス・ブレークスルー
健康ライフプロジェクト(KLP) 『ビジネスマン健康カレッジ』事務局

■こんな方にお勧めです!

★ 医師がなぜ薬ではなく、漢方を処方するのか知りたい方
★ 免疫力が上がる体温を保つための方法を知りたい方
★ 自分の体質に合った漢方薬の選び方を知りたい方
★ 薬を服用をなるべくやめたい方

■セミナー概要

「食事は1日3食しっかり食べて、水はできるだけたくさん飲む。そして塩分は控えめに。」
なんとなく健康に良さそうと、実践している人も多いと思いますが、
これは本当にあなたの心身にあっているのでしょうか?

たとえば「水はできるだけたくさん飲む」。
たくさん汗をかいて、体が水分を欲している場合は別ですが、「水分の取りすぎ」による障害が、実はたくさんあります。精神不安・不眠・肩こり・頭痛・めまい・生理痛・むくみ・冷え性などの、病院に行くほどではない未病の症状に、仕事中の集中力を奪われたことがある方は多いのではないでしょうか。

これらは漢方医学の「水毒」という典型的な症状。
とりすぎた余分な水分は体を冷やす大きな原因の一つです。体が冷えると確実に体の免疫力が低下します。潰瘍性大腸炎やガンといった様々な病の原因は、「体の冷えが起こす」と解明されているのです

植物に水をあげすぎると根腐れをおこすように、人間にとっても水分をとりすぎるのはよくありません。自分の体の声に耳を傾け、自分にあった対処をすることが、最良の健康状態を維持するためにもっとも大切です。

その人の体質・体調を総合的に診て、体が欲しているものを足し、余分なものを排出させ、崩れた体のバランスを元に戻す、これが「漢方」の基本的な考え方です。
西洋医学では、病名に対して老若男女、同じ薬を処方しますが「漢方」は体質と症状にあわせて薬を使い分けるオーダーメイド療法なのです。

今回のセミナーでは、漢方ってなに?の基礎知識だけではなく、体調不良を起こす最大の原因である「体の冷え」を解消するための漢方の使い方も学んで頂きます。さらに漢方的対処方法、漢方薬の入手と処方上の注意すべきポイント、もお伝えします。

講師の石原新菜先生は医者家系の17代目、『「体を温める」と病気は必ず治る』の著者 石原結實先生のご息女であり、漢方医学的アプローチを取り入れられた治療法で、西洋医学では対処できなかった諸症状を、数多く改善されてきた方です。

このセミナーで体調不良を一掃し、既にお持ちの潜在能力を120%発揮するための心身を手に入れてください!

■セミナーで主にお伝えする内容

1.漢方医学の考え方
2.水分の摂りすぎと身体の冷え
3.あなたの漢方タイプチェック(実証タイプと虚証タイプ)
4.この症状にはこの漢方が効く
5.漢方薬の日常生活への取り入れ方
漢方薬の入手法と処方されるときの注意点
6.お腹と精神(心)の関係