【募集終了】

心

KLP1011

今まで医師からは語られることの無かった「健康の本質」

~現代を生きる私たちに本当に必要なサプリメントとは!?

講師:佐藤 務(さとう つとむ)(稲毛病院 整形外科、健康支援科 部長)

「人間は誰もが病気になるという考え方をもつことが病気の予防に取り組む第一歩である」と日本で初のビタミン外来を開設した講師は説きます。生活習慣病といった疾病や、寝たきり高齢者が増加する中、私たちは健康な生活を送るために何をすればよいのか。医療の現場で数多くの患者と接している講師は、巷に広がる誤った健康法に警笛を鳴らし、サプリメントを用いる本来の目的、注意点を解説します。受講者のうち79%が内容に「とても満足した」と回答した人気講座です。

日時 2010年9月10日(金) 19:30~22:00
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビルビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム
定員 60名 参加費 募集終了しました。

「いつまでも健康でありたい」と誰でも願うことですが、では、そもそも「健康」とは、どのような状態のことを指すのでしょう? 目指すべき真の健康が何かわからないまま、”健康づくりもどき”をしても、決してうまく行かないはずです。
具体的に食事に気をつかったり運動をしたりする前に、まずは『目指すべき真の健康』とは何か?ということを学び、そして真剣に考え直してみることが必要だと考えます。

今や空前の健康ブームと言っていいほど、世の中には健康に関する情報が散在しています。
しかし、それらの情報は正しくも伝えられ、そして伝言ゲームのごとく事実が湾曲して伝わることが多々あります。誰もが簡単に情報取得できる時代ですが、それが本当に正しいことなのか、間違っていることなのか? 自分に効果があることなのか、ないのか?
私たち素人では情報精査や判断が難しくなっています。

情報を正しく捉えて活かすために、「健康の本質」を自分なりに定義し、評価法を体得しておくことが必要だと思います。
自分の健康に関心がある方はもちろん、健康ビジネスに従事されている方、
身の回りの方々に健康でいてもらいたいと考える方は、この機会に真の健康について
学んでみてください。

本セミナーでは、応用可能な「健康の本質」を知っていただいた上で、日々私たちの体と心を作っている
「食(栄養)」についての真実、そして、現代社会の環境に適応した摂取方法を、
「なぜ?」と思う疑問を解決しながら、お伝えていきます!

講師の佐藤務先生は、医師として優秀であることはもちろんの、ユニークな考え方をお持ちです。
通常の医師は、エビデンス(証拠)をベースに病気を診ますが、
佐藤先生は患者さんをしっかり観ていらっしゃいます。
人間はそれぞれ違うものであり、患者さん一人一人の性格や生き方に触れられたときに、
医師として本来の役割を果せると言われます。

また、佐藤先生は自らが患者さんの手本となるべく、車を売り払い自転車通勤で体力作りをされていますし、
自宅に菜園を設け、100種類にものぼる野菜や果物を栽培し、正しい食のあり方を実践し研究されています。
そして日本で初めてとなる「ビタミン栄養療法外来」を開設したのも
自分を頼って来てくださる患者さんを健康にしてあげたい、との思いからだそうです。

絶えず本質を追い求め、かつ客観性を忘れない佐藤先生のお考えや生き様は、
時代を創ってきた超一流ビジネスパーソンと同じオーラを感じさせます。

もしかしたら、皆さん「生き方」そのものに影響を与えるセミナーになるかもしれませんよ!
ぜひ、期待してご参加ください。

■セミナーでお伝えする内容

 『 間違いだらけの健康づくり!? 』

 『 健康づくりに必要な新たな概念 「精神代謝」 』

 『 予防のための「食」の見直し 』

 『 体に悪いものが「こころ」の材料? 』

 『 現代食に欠かせないサプリメント 』

 『 現代人に必要なサプリメント活用法 』

 などなど

受講対象者

  • 健康に関する正しい知識や考え方を知りたい方
  • 健康ビジネスに関わっている方、または興味がある方
  • 自分だけでなく、身近な人にも健康でいて欲しいと思われる方
  • 私たちに不足している栄養素とその訳を知りたい方
  • 健全な心身をつくるための「サプリメント」の活用法を知りたい方
  • サプリメントの未来、これからの動向と潮流