【募集終了】

心

KLP1113

メンタルタフネス経営 折れない心(社員)が会社を動かす

~最先端の事例で学ぶ、人材ケアーの重要性と実践

講師:渡部 卓(わたなべ たかし)(ライフバランスマネジメント研究所 代表取締役)

多くの企業は社員(部下)のメンタルケアーを対処療法的なリスク回避の意味合いで捉えていますが、先端を行く企業は、生産性の向上につながる大切な経営戦略の一部としています。日本政府も本格的に対策を講じ始めている今、企業のマネジャーたちの役割とリーダーシップが急務とされています。
現状を把握し、「メンタルタフネス経営」について、理解を深めてください。

日時 2011年10月5日(水) 19:30~21:30別途、質疑応答時間があります。
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム
定員 30名 参加費 募集終了しました。 動画はこちら

想定外のストレスフルな現象が頻繁に発生する時代と環境の中で、ストレスにより心身の不調を訴え、さらに休職にまで至ってしまう社員のケースが急増しています。

このような状況から危機感をいだいた日本政府は「メンタル関連疾病」を、がん、心臓病、糖尿病、脳卒中と共に「日本の五大疾病」として認定しました。

職場、そして地域、家庭などプライベートライフも含めて取り巻く環境が激変する中で急増するメンタルヘルス問題。

これは健康問題という一面にとどまらず、職場の生産性を阻害する大きなリスク、
そしてコストとなっています。

これらへの対応としてのメンタル関連対策の企画実行に関しマネジャーたちの
役割理解とリーダーシップが急務とされているのが現状です。

今後は部下たちの過度なストレスや鬱なども増えることが予想される中、自分自身を
メンタルタフネスに改造していくことと、部下たちへの対応は特に重要事項です。

そして、業務の多角化、役割の増加を抱え疲弊するマネジャーが増える中で
自身のストレス予防対策の学習も同時に重要事項になっています。

今回ご紹介する「メンタルタフネス経営」の極基本的な考え方は、

 ・メンタルヘルス対応 ⇒ メンタルタフネス創造
 ・対処療法:「経費」 ⇒ 予防+α:「投資」
 ・リスク管理 ⇒ 安心な職場・CSRをベース

もちろん危機管理対応の意味も含まれていますが、抜本的に企業経営における
ポジティブな戦略と理解して頂きたい。

本セミナーでは、「メンタルタフネス経営」におけるマネジャーとして知っておくべき
職場のメンタルヘルスの実態とその基本対策、さらには自身のセルフケアに役立つ
内容について初心者向きに難解な専門用語を避けながら平易な解説を行います。

メンタルに対する正しい理解と対策をぜひこの機会に学んでください。

■セミナーでお伝えする内容

 ・もうストレス社会の現状を見て見ぬふりはできない。

 ・職場のメンタル対策の最前線事例

 ・ハイパーストレスと認知してしまう状況とは

 ・最新の予防アプローチ

 ・メンタルタフネス経営が企業の成長に不可欠な訳

 ・マネジャーは知識だけでなくトレーニングが必要

 ・折れない心(社員)をつくる習慣

受講対象者

  • 部下を持つマネジャー
  • 人事担当者
  • 企業の経営陣
  • ストレス予防対策の現状と対処法を知りたい方
  • 社員のメンタルが経営に与える影響が大きいと考えている方
  • 自社の人材ケアーを検討されている方