【募集終了】

心

KLP1210

マネジャーのための「カウンセリングスキル」とその実践法

~ いまどきの部下は、こう”叱る”と一変する!

講師:渡部 卓(わたなべ たかし)(ライフバランスマネジメント研究所 代表取締役)

■セミナーお薦めポイント!


社内における世代間ギャップの問題が取沙汰さています。特に時代の狭間を跨ぐ上司と部下の間では意思の疎通もままならない。かつ心が折れやすい部下が増えています。

今までのマネジメントが通用しない「いまどきの部下」と称される彼らの心を掴み、パフォーマンスを上げてもらうための「カウンセリングスキル」とその実践方法をお伝えします。
渡部卓先生の新刊を記念して、特別価格でご案内します。

日時 2012年12月20日(木)19:00~21:00
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル
ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム ⇒map
定員 50名 参加費 募集終了しました。
主催 株式会社ビジネス・ブレークスルー
健康ライフプロジェクト(KLP) 『ビジネスマン健康カレッジ』事務局

■こんな方にお薦めです!

 ◇ 部下とのコミュニケーションを改善したい方
 ◇ 部下の育成について興味がある方
 ◇ 聞く力やカウンセリングスキルに興味がある方
 ◆ 人事担当者 
 ◆ 企業の経営陣
 ◆ もちろん、マネジャー、リーダー、管理職

■セミナー概要

渡部卓先生の出版記念特別セミナー
「折れやすい部下の叱り方」日本経済新聞出版社

「いまどきの若者」「いまどきの部下」などと称されることがある。時代の変化とともに、部下の育て方や対応においても大きな変化点を迎えていることは事実。いつの時でも「いまどきの・・・」という枕詞はついていたが、表層的な違いを形容しているだけで、根底的には言う側も言われる側も違いはない。

しかし、当たり前、常識だと信じていることすら、今の部下に通用しないことがある。これは部下との意思の疎通が困難になっていることを意味する。それに加えて、心が折れやすい部下が増えている。まずはこの現状をしっかり見据える必要がある、今までの延長線上のマネジメントでは、部下の心を掴むことは難しい

マネジャーにとって、メンバーの力は結果を作るために必要不可欠。結果を作ることにコミットメントを置くのなら、自分の都合や感情は二の次に、いかにして部下にパフォーマンスを上げてもらうかが、スマートではないか。

では、「いまどき」と称される部下をどう理解し、どう対応すればよいのか。考え方がまったく通用しないかというと、そんなことはない。同じ人間である以上、実は「違い」はほんの少しであると考える。

 『 その違いとは何か? 』

ここを今回のセミナーのメインテーマにしたいと思う。そして、その違いから導き出される部下への適切な対応方法、それを「カウンセリングスキル」と言わせて頂く、さらに現場に落とし込むための具体的な実践方法をお伝えしたい。

部下の心を満たすような働きかけができれば、部下の反応は一変するだろう。このセミナーを機に、マネジャーとして自らのあり方や部下育成の考え方を見直し、組織活性へのきっかけにしてみはいかがだろう。

                    

■セミナーのポイント!

 ・なぜいまどきの部下は折れやすいのか?
 ・カギは部下の自尊心を満たすこと
 ・優秀なマネジャーは皆「聴く力」を持つ〝カウンセラー〟である

■セミナーでお伝えする内容

 1.「叱って育てる」のはとても難しい時代
  ・みんなが話を聴いてほしがる時代
  ・パワハラ上司に共通する特徴
 2.〝癒しの時代〟の部下と上司の関係を見直そう
  ・カウンセリング・マネジャーの四原則
  ・本当の名経営者は優れたカウンセリング・マネジャーである
  ・叱る基本は「か・り・て・き・た・ね・こ」とおぼえる
  ・絶対大事な7つのポイント
  ・折れやすい3つの性格に気をつける
 3.これから傾聴を始める上司への4つのヒント
  ・ヒント① 陥りやすいNGパターン
  ・ヒント② 部下が話しやすい雰囲気づくり
  ・ヒント③ ワークライフバランスとGNNを大切に
  ・ヒント④ 伝えるべきことは、ちゃんと伝える
 4.叱りたいと思ったらやるべき3つのこと
  ・腹式呼吸
  ・表情チェック
  ・内容チェック
 5.部下に対する見方が歪んでいないかチェックする
 6.上司が「折れない心」を持つために