【募集終了】

身体 運動

KLP1301

ビジネスマンのマラソン運動効果 200%アップセミナー

~ただ走るだけから、フォーム・ケガ予防・靴選びまで解る!

講師:本仮屋 雅美(もとかりや まさみ)(ランニングカンパニー・オフィス・モトカリ代表)

■セミナーのポイントはここ!


今やマラソンやランニングは、多くのビジネスパーソンも取り組んでいます。でも手軽に始められる分、ケガをする人も多いです。


今回のセミナーでは、快適なマラソンライフを続けていくために、ケガ防止はもちろん、効率的に運動効果を得る正しいフォームや靴選びなどをポイントに「走る」について学んでみたいと思います。
これから始めたい方から、自己流でやられているベテランの方まで、ご参加いただける内容です。

日時 2013年1月28日(月)19:30~21:30
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル
ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム ⇒map
定員 30名 参加費 募集終了しました。 動画はこちら
主催 株式会社ビジネス・ブレークスルー
健康ライフプロジェクト(KLP) 『ビジネスマン健康カレッジ』事務局

■こんな方はお薦めします!

★ ランニングやマラソンについて正しい知識を学びたい方
★ ケガなし病気なしの正しいフォームを身に付けたい方
★ マラソンの運動効果を200%アップさせたい方
★ マラソンについて疑問&悩みがある方
★ ランニングやマラソンをはじめたい方

■セミナー概要

年1回以上ラニングする人は、883万人(※1)と言われ、フィットネス会員が287万人(※2)に対しても、今や一過性のブームとは言えません。

ビジネスパーソンの間でも、手軽に始められるスポーツとして参加人口は年々増加しています。健康増進、爽快感、達成感、ダイエット、コミュニケーションなどのメリットを感じ取り組まれ、いつかは東京マラソンやホノルルマラソンを目指している方も少なくないと思います。

しかし、手軽にできるからと言って侮ってはいけません。
【マラソン練習中の外傷発生率は、最高で90%】
これは米医学誌「American Journal of Sports Medicine」(※3)に掲載された内容です。
健康や美容のために始めたマラソンでケガをし、健康とは対極の状態になってしまったら、それこそ本末転倒です。

以下は、東京マラソン2012医療救護委員会の発表によるマラソンランナーに多いケガ&病気ランキングです。
1.足の筋肉痛・関節痛 64.7%
2.低体温 13.9%
3.靴ずれ、転倒、まめなどの擦り傷(皮膚の怪我) 11.2%
4.脱水症状 6.6% 5.心肺停止 1.0% 6.その他 2.6%
正しいフォーム、シューズ、服装、実施頻度がわかればケガや病気の9割は防げるのです。

今回のセミナーでは、快適なマラソンライフを続けていくための正しいフォームや靴選びなどをポイントについて学んでたいと思います。

講師の本仮屋雅美(もとりかりや まさみ)さんは、スポーツ記者歴20年の経歴をお持ちです。全国各地のマラソン大会を取材し、そして自らも走破して各種ランニングイベントをプロデュースされています。※女優の本仮屋ユイカさんの叔母にあたります。

また、実践だけはなく、その理論に関しても早稲田大学大学院スポーツ科学研究科にて研究をされ、運動効果が与える皮膚への影響に関しては特許を取得されています。フルマラソン自己ベスト3時間3分57秒のベテランでもある本仮屋氏には、知っておくと得をする、マラソン大会直前の豆知識などもお話しいただく予定です!

健康・美容・脳によいマラソン効果を最大限に発揮し、ケガからも守ってくれる正しいフォームなど、様々な知識と知恵を身につけて、より楽しく充実したマラソンライフにしてください。

もちろん、これから始めたい方から、自己流でやられているベテランの方まで、今回のセミナーでマラソンやランニングを科学的に捉えてみてはいかがでしょう!?

■セミナーでお伝えする内容

・正しいフォームの確認方法
・けがと疲労に効くストレッチ(ワーク)
・天候&けが 走れないときのトレーニング方法
・押さえておきたい靴選びのポイント
・知っている人だけが得をする 大会の豆知識
・その他

※1 笹川スポーツ財団 2010年調べ
※2 経済産業省 特定サービス産業動態統計調査 平成23年
※3 米ジョンズホプキンス大学医学部 ファム准教授の
「マラソン人口の急増と完走後の死亡率」