【募集終了】

身体

KLP1102

バイオリズム理論活用法 自分のリズムが解る!

~攻める時か、守る時か、生体リズムが教えてくれる?

講師:高橋 秀美(たかはし ひでみ)(株式会社BJプラニング 代表取締役)

日時 2011年1月12日(水) 19:30~21:00
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム
定員 50名 参加費 募集終了しました。

今日は調子がいい”とか ”悪い”とか、誰もが自覚する日々のコンディション。
しかし本能レベルでのコンディションは体力や顔色に現れるのではなく、もっと肉体の奥深くに潜在します。
それは人間固有の生体リズムが作り出す”バイオリズム”という考え方に繋がります。
バイオリズムは占いやエンタメで使用されていることが多いかもしれませんが、19世紀の医師によって科学的な見地と統計学から導き出された歴とした学問なのです。

誰にでもある好調・不調の波は、身体の奥底に脈打つバイオリズムが影響しているとの考え方から、自分自身のバイオリズムを知り、行動に活かすことができれば、ビジネスシーンやプライベートにおいて、攻めるときなのか、守るべきときなのかを判断する材料として活用していただくことも可能なのです。

意外かもしれませんが、バイオリズムをコンディション管理として最初に応用したのは、アメリカのNASA。
誰を宇宙に派遣するかの選択に、バイオリズム的な判断から宇宙飛行士を選んだのです。
バイオリズムを取り入れている企業は数多く存在しています。
特に交通事故など危機回避を必要としている運送会社や航空会社、警察などでも安全運転指導に活用されています。スポーツの分野での研究もさかんに行われてきました。

また、相手のバイオリズムを知ることにより、コミュニケーションの分野においても効果を発揮するものだとされています。
組織マネジメント、チーム編成、パートナーとの関係構築などで活用している企業は少なくありません。
繰り返しになりますが、バイオリズムは学問であり、私たちが抗えない生体のリズムを形式化させる考え方です。
バイオリズムを使いこなすには、まずバイオリズムの理論をしっかり捉える必要があります。

バイオリズムの応用は幅広く、自分のバイオリズムを知り活かすことができれば、毎日の生活の仕方や過ごし方が変わると思います。
そして、仕事やプライベートでの結果も変わってくるはずです。

ぜひこの機会に正当なバイオリズムの理論を学んでみてください!
   今回セミナーにご参加された方全員に、あなた自身の完全オリジナル、
   2011年版バイオリズムカレンダー『My Biorhythm Calendar』をプレゼントさせて頂きます!

■セミナーでお伝えすること
 ◆バイオリズムは生体リズム 『バイオリズム理論』を学ぼう
   ○そもそもバイオリズムって何?
    ・『PSI理論』と『バイオリズム学説』入門
   ○バイオリズムをどう読み取る?
   ○バイオリズムの活用、応用方法は?
    ・コンディション管理、危険回避etc.
 ◆コミュニケーションに活かすバイオリズム活用法
   ○バイオリズムを仕事に取り入れる方法とは? 
    ・実例紹介
   ○バイオリズムの相性診断とは?
    ・実例紹介

受講対象者

  • バイオリズムについて興味がある方
  • 危機回避に必要な要素を知りたい方
  • 自分自身の行動を後押しする理論を学びたい
  • 自分オリジナルのバイオリズムカレンダーが欲しい方
 ※参加者全員に、2011年のバイオリズムカレンダーをプレゼントします!