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KLP1206

【労働安全衛生法】の改正が企業に及ぼす影響と対策

~知らないではすまない、職場のメンタルヘルスと健康管理

講師:木村 大地(きむら だいち)(株式会社リンケージ 代表取締役)

セミナーお薦めポイント!


「労働安全衛生法」が大きく改定される予定であることはご存知でしょうか。今回のセミナーでは、法改定により従業員のメンタルケアや健康管理がどのように変わっていくのか? 企業として何をどのように取り組まなければならいのか? 様々な法的な解釈と社会的背景に沿ってわかりやすく解説します。労災請求の増加も含め、着目されていない影響も多々隠れています。これからの企業経営のカタチを健康管理の視点からお伝えします。

日時 2012年9月24日(月) 19:00~21:00
場所 東京都千代田区六番町1-7Ohmae@workビル
ビジネス・ブレークスルー六番町オフィス B1 セミナールーム ⇒map
定員 30名 参加費 募集終了しました。
主催 株式会社ビジネス・ブレークスルー
健康ライフプロジェクト(KLP) 『ビジネスマン健康カレッジ』事務局

■こんな方にお勧めです!

 ◆ 人事労務関係の方
 ◆ 部下を持つ管理職の方
 ◆ 企業経営者
 ◆ 健康保険組合の方
 ◆ 健康診断実施施設
 ◆ 医療従事者
 ◆ 「労働安全衛生法」に興味がある方

■セミナー概要

最近、うつ病やメンタルヘルスの問題が雑誌やメディアで取り上げられるケースが増えていますが、「なぜ取り上げられているのか。」「企業活動にどう影響するのか。」「従業員の健康管理をどう考え直さなければならいのか。」など具体的な部分はなかなか見えてこないのが現状です。

今、日本の企業における従業員の健康管理の仕組みが大きく変わりつつあります。

「労働安全衛生法」が大きく改定される予定であることはご存知でしょうか。

「労働安全衛生法」とは、労働災害防止や職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成と促進を目的とする法律です。日本人の人口動態の遷移、労働力人口の減少率、老年人口の増加など、産業動態や雇用形態の変化に応じ、「労働安全衛生法」も変化を繰り返しています。

多くの企業の人事労務担当者や健康保険組合担当者、検診機関ですら、「労働安全衛生法」の変化をリアルタイムに把握している方は少ないと言われています。

今回の法改定の目玉は、従業員のメンタルケアです。健康診断にメンタル状況を把握するための「ストレスチェック」が導入されます。年間自殺者数が3万人、うつ病患者100万人超、うつ病予備群3,000万人超と言われていますが、このような背景を受け、国や政府も本格的に対策にのり出しています。

今回のセミナーでは、従業員のメンタルケアや健康管理がどのように変わっていくのか? 何をどのように取り組まなければならいのか? 様々な法的な解釈や、各領域ごとの統計値、セグメント分けされた数値の推移等を比較しながら、社会的背景に沿ってわかりやすく解説いたします。

今後メンタルヘルス対策が重要になってくることはもちろんですが、ストレスチェックが導入された場合の労災請求の増加など、着目されていない影響も多々隠れています。

今は企業が訴えられるだけではなく、社長や上司、または医者までも訴えられる時代です。これからの新しい企業経営のカタチを健康管理の視点からお伝えします。

講師の木村大地さんは、企業の人事労務、健康診断施設、健康保険組合の方々に向け、各種指導をされている方で、健康診断や予防医療に対する想いが強すぎて、最近は「健診マニア」「健診白熱教室」と呼ばれることも多々あるとのことです(笑)。

いずれにせよ、避けて通りない時代の流れです。従業員の健康管理全般に関する正しい知識や対策を法的な論拠のもとに、一度しっかり学んでみてください。

■セミナーでお伝えする主な内容

 1.労働安全衛生法の改正について(メンタルヘルス関連の制度最新動向)    
 2.メンタルヘルス関連の統計や数値の推移、国内外の比較等
 3.健康診断時のストレスチェック運用に向けた対策とポイント
 4.様々な立場の方(企業の人事労務、健診機関、健康保険組合等)、
   それぞれの新制度に望むポイント

 5.労災認定基準の変更点のポイント
 6.労災認定事例のまとめ
 7.総括